1.いつ

・タヒチの現地時間の7/27(土)~8/4(日)の開催期間の中で最もベストな4日間に渡って開催。

(スケジュール予定/現地時間)

7/27(土)/ DAY1

7:00~ 男子 ラウンド1

11:38~ 女子 ラウンド1

7/28(日)/ DAY2

7:00~ 女子 ラウンド2

11:48~ 男子 ラウンド2

7/29(月)/ DAY3 

7:00~ 男子 ラウンド3

11:48~ 女子 ラウンド3

7/30(火)/ DAY4

7:00~ 男子  準々決勝

9:24~ 女子 準々決勝

11:48~ 男子 準決勝

13:00~ 女子 準決勝

14:12~ 男子 3位決定戦

14:53~ 女子 3位決定戦

15:34~ 男子 決勝

16:15~ 女子 決勝

7/31(水)~8/4(日)予備日

2.視聴方法

・オンライン配信

・TVer:スマホやタブレット、パソコンなどの端末でライブ観戦可能なデジタル配信のメインプラットホーム。ほぼ全種目のライブ中継はもちろん、見逃し配信やハイライト配信も予定。

>>Tver

・NHKプラス:ライブ中継、見逃し配信

>>NHKプラス

・地上波

・NHK、民放を含めてテレビでのサーフィンの放送予定は7/14(日)時点では不明。各テレビ局の番組表を調べるべし!

3.試合会場

サーファーなら誰もが知るほど有名な南太平洋に浮かぶフランス領ポリネシアのタヒチ島のチョープー。約400m沖合に位置するリーフブレイクで、世界最も美しく危険なチューブを形成する場所として世界中のサーファーたちの注目を集めるワールドレベルの波。WSLのCT会場のひとつでもある。

Movie by WSL.

4.日本代表選手リスト

男子(50音順)

五十嵐カノア

稲葉玲王

コナー・柄沢・オレアリー

女子

松田詩野

5.パリ大会のヒート表

2023年WSL CTランキング男子トップ10と女子トップ8、2023年ISAワールド・サーフィン・チャンピオンシップスより男女各4名ずつ、2023年パンアメリカ・ゲームスより男女各1名ずつ、2024年ISAワールド・サーフィン・チャンピオンシップスより男子5名、女子7名、2022年ISAワールド・サーフィン・チャンピオンシップスより男女各1名ずつ、ホストカントリーの推薦より男女各1名ずつ、ユニバーサリティー枠より男女各1名ずつといった条件をクリアし、出場権を獲得した各国の代表する男子24名、女子24名が出場。

6.ジャッジ基準と大会形式

・ジャッジ基準:通常のサーフィンコンテストと同様に10ptが満点となる基準で採点される。ジャッジは5名。会場が世界最高峰のチューブを形成するチョープーであるだけに、グッドコンディションで行われるのであれば、いかに際どいテイクオフを決めていかに深く、長くチューブに入り、しっかりと抜けてメイクできるのかがハイスコアの鍵を握ると言って過言ではないだろう。

・大会形式:男女共にラウンド1は3人ヒート形式で8ヒートが行なわれ、ここで1位となった選手はラウンド3へ進出。2位と3位となった選手たちは敗者復活戦となるラウンド2へ。ラウンド2からはマン・オン・マン(2人ヒート形式)となり、このラウンドから準決勝までに敗者となった選手はそこで敗退となる。

ラウンド3は、ラウンド2を勝ち上がった選手とラウンド1を1位で勝ち上がった選手による8ヒートが行なわれ、勝者は準々決勝に進む。

準々決勝は4ヒート行なわれ、勝者は準決勝に進み、準決勝は2ヒート行なわれ、ここでの勝者が決勝に進み、敗者となった選手2名は3位決定戦にのぞむ。この3位決定戦では勝者が銅メダルを獲得。もし負けたらメダルなしとなる緊張の一戦となる。

最後の決勝戦の勝者が金メダルを、敗者が銀メダルを獲得する。

さらなる詳細は下記リンクよりパリオリンピックのオフィシャルサイトをチェック!

>>2024パリオリンピック・オフィシャルサイト

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ